ここはチラシの裏じゃ

カメラとバイクとVapeとオタク

α7RIIIにSAMYANG 24mm F2.8装着すると、スナップ最強になる。 その2

その1はこちら

他のレンズとの比較 SEL24105G編

 やっぱこのレンズでけえわ(白目)

f:id:shigre700:20180722164547j:plain

α7RIII本体も並べてみた。
マジででかい。こんなでかいレンズ持ち歩けないよ…(クソ雑魚筋肉)

f:id:shigre700:20180722164600j:plain
24105Gだって良いレンズだし、というかすごく良いレンズで、
ちゃんと撮りに行く!って時は迷わず持っていく。
ただ、日常的に持ち歩くもんじゃない。そもそもカバンに入らない。

カメラってなるべく持ち歩いて、いろんなものを撮影して、それが楽しいんじゃん?
だから24mm f2.8買っちゃったんだよね(論理的な動機付け)

番外編 GIZMON Wtulens

カカロット、お前がナンバーワンだ。
このサイズ感、誰も勝てない。
ただこのレンズ、F16と死ぬほど暗いので、晴天時にしか使えない。

f:id:shigre700:20180722164605j:plain

レンズ取り付けの外観

f:id:shigre700:20180722164641j:plain

f:id:shigre700:20180722164645j:plain

f:id:shigre700:20180722164649j:plain

f:id:shigre700:20180722164659j:plain

ぶっちゃけ写真じゃあんまり伝わらないので、ぜひカメラ屋さんで手に取ってみてほしい。
本当に小さいし軽い。

 α7RIIIとかα7IIIにつけっぱなすレンズをどうしようかなーって考えてる方は本当に買った方が良いですよ。ほんとに。

SAMYANG 単焦点広角レンズ AF 35mm F2.8 FE ソニーαE用 フルサイズ対応
 

 

実際の写真

 ※写真は軽く現像して、幅1200pxにリサイズしたものです。

f:id:shigre700:20180722195321j:plain

f:id:shigre700:20180722195325j:plain

f:id:shigre700:20180722195330j:plain

f:id:shigre700:20180722195335j:plain

f:id:shigre700:20180722195344j:plain画角が広いから、もう何でも写っちゃう。

気軽にパシャパシャ出来るのが最高です。
基本的に風景だからパンフォーカス気味だけど、こういうのはボケ感も出てるかな。
f:id:shigre700:20180722195339j:plain

テーブルフォト編

このレンズは最短距離24cmなので、余裕でテーブルフォトもいけます。
A4用紙の長い方が29cmなので、それより短いと考えれば相当寄れる事が分かると思います。

モスバーガーのナンチョリソーもこの通り。

f:id:shigre700:20180722200226j:plain


ぐぐっと寄ってみると、これくらいは解像してます。(ISO250で撮影)
f:id:shigre700:20180722200231j:plain

充分すぎる解像力…というかスナップには不要なレベル。
これだけ写れば文句ありません。

 

ここまで読んだ方はきっと、α7シリーズに広角のつけっぱレンズを探していて、欲しくて欲しくてしょうがないはず…。
今すぐポチるべきです。そしたら明日には届いて、明後日からはいつでも何でも撮れる環境が完成します。さあポチりましょう。
私はここで、皆さんが安価レンズ沼に落ちてくるのを待ってますね。

SAMYANG 単焦点広角レンズ AF 35mm F2.8 FE ソニーαE用 フルサイズ対応
 

 

α7RIIIにSAMYANG 24mm F2.8装着すると、スナップ最強になる。

ついに発売されました。

f:id:shigre700:20180722164641j:plain

リーク時点からずっと待ってて、発売日に無事購入。
3日持って歩いてますが、これは私にとって最高のレンズです。

SAMYANG 単焦点広角レンズ AF 35mm F2.8 FE ソニーαE用 フルサイズ対応
 

 
この記事では、前半は、外観や他レンズとの比較を中心に。
後半は、作例を載せていきます。

本体外観

何の変哲も無いレンズです。
レンズキャップはSONY純正とほぼ同じ、中央付近をつまむタイプです。
つまみの可動範囲が純正より広いので、ぎゅっとつまむことが出来ます。
f:id:shigre700:20180722164310j:plain

f:id:shigre700:20180722164328j:plain

見た目で一番面白いのはこのレンズフードでしょう。
まるでモスバーガーオニオンリングみたいです。

f:id:shigre700:20180722164333j:plain

他レンズとの比較 SEL50F18F編

普段つけっぱなしにしてるレンズはSEL50F18Fなんですが、
これでもちょっと大きいのと、スナップするには画角が狭いということで
このSEL50F18Fを置き換えるのが今回一番大きな目的でした。
実際比較してみるとよく分かる。

f:id:shigre700:20180722164454j:plain
フードをつけると一目瞭然。ほぼ半分サイズになります。
フード付きサイズ・マウント部手前(カメラ本体に埋まるマウント部は除外)までの実測値は以下のとおり。
SONY SEL50F18F:88mm
SAMYANG AF 24mmF2.8 FE:45mm

f:id:shigre700:20180722164510j:plain

ちなみに、フィルター径は両方とも同じφ49。
フィルターが共有出来るのでありがたいです。
…レンズ自体の径はかなり違います。
f:id:shigre700:20180722164426j:plain

フード部分の大きさも比較。
いずれも純正付属品ですが、全然違いますね。
小さい方が邪魔にならないけど、動物や子どもを撮るなら大きい方が安心かも。

ちなみに、フィルター径は同じサイズでしたが、フードについては互換性ありません。
フードの接続部分の直径も一応書いとこ。
一番狭いところで55.5mm程度、広いところで57mmくらいです。
レンズ側のフード径も57mmくらい。
丁度良い互換品無いかなあ…と思うくらいには不安な小ささです。f:id:shigre700:20180722164353j:plain

 レンズとしての比較は深く触れませんが、
焦点距離が50mmと24mm、F値が1.8と2.8な時点で全く別モノです。
ただ両方とも3~4万円前後で買えるので、比較候補には入るでしょうか。

 
ところで、この24mmという画角は、かなり広角です。
一般的な標準ズームレンズが大体24mmスタートなので馴染みのある方は多いでしょうし、iPhoneのカメラは約28mm相当ですね。
スマホカメラより広角に写ります(個人的に重要)。

長くなったのでいったん切りましょう。
次の記事で、24105Gとの比較と、作例を載せていきます。

shigre.hatenadiary.jp

Switchを出張先で遊ぶための機材

Switchは軽くてコンパクトでどこでも遊べるから神

なんですが、本体のディスプレイは本当に小さい。こんなんでSplatoonしても試合にならないんだよなぁ。
だから出張先のビジホでちゃんと遊べるように、以下ポイントを抑えて、環境を揃えてみました。

・なるべく小さいこと
・なるべく安いこと
・ちゃんと電源供給されること
・不具合なく使えること

2種類購入して試してみたので、両方とも紹介していきます。

COOV SH500

出先で使うときに、スタンドを別途用意するのが面倒だったというのもあって、ドックタイプのものを最初に買いました。
結論から言うと、自分の購入したものではHDMI出力が出来ませんでした…。
給電・充電はできるので、単純に相性かもしれません。

 Type-C アダプター

 2つめに購入したのがコレ。
同じく結論から言うと、これは使えました。
家の液晶モニタ、テレビ、出張先のテレビと全部で5種類ほど試して、全て問題無しです。
サイズもほんとに小さくて、スタンド機能が無い以外は何の問題もないです。
というか、テレビに出力するんだからスタンド機能いらないわ…。

ちなみにHDMIケーブルが別途必要ですが、これはAmazonベーシックのものを使ってます。HDMIケーブルって案外断線して壊れるので、セットでまとめて買ううようにしてます。  

Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル 1.8m ×3本

Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル 1.8m ×3本

 

 

subsonicのダウンサンプルが出来なくて悶え苦しんだ話

これは私とRaspberry pi、そしてsubsonicffmpegの数ヶ月に渡る戦いの歴史である…。

前提:

Raspberry pi2でsubsonic動かしてます。
私のLinux知識はうんちです。

事象:

こないだapt-get updateとupgradeした後からだと思うんだけど、subsonicでダウンサンプル出来なくなってない?
何とかしてダウンサンプル出来るようにしたいぞ!!

行動:

まずはupdateとupgradeしなおしてみよう
→解決しない

subsonicの設定見直そう
→解決しない

ところで、ここで得た副産物があって、
subsonic公式に書いてあるオススメ設定は
ffmpeg -i %s -map 0:0 -b:a %bk -v 0 -f mp3 -
なんだけど、
ffmpeg -i %s -ab 128k -f mp3
こういうコマンドの方が高速で変換してくれる。とくにflacとかm4aとか。

よし、subsonicのログ見てみよう
ffmpeg syntax error ")" unexpected みたいな事が書いてある
何だよこれ…ぐぐってもよく分からんけど、ffmpegの問題っぽい?

色々ぐぐる

分かった、ffmpegインストールしなおすか(半分正解)
しかもapt-getで入らないのはリポジトリ追加するといいらしい
→ppa:mc3man/trusty-mediaとか入れてみるけどこれでいいのか?なんか404出てるけど
→よしffmpegインストールだ。出来たっぽいログが出てる!
→解決しない

あれ、もしかしてこの/var/subsonic/transcodeのffmpegってシンボリックリンクじゃなくね?
(幾つものsubsonic解説サイトでは、シンボリックリンク貼れって書いてあるし、過去の自分もそう設定したような気になってた。ls --colorみたいなコマンドで見てみると明らかにffmpegが緑字でどうみても実行ファイルです本当にありがとうございました)

apt-getで入ったと思われるffmpegは今後upgradeで更新されるはず。
これをtranscodeディレクトリにシンボリックリンクしておけば良いんじゃない?
→dpkg -L subsonic して、apt-getで入ったやつがどこにいるか調べてみる
→色々ディレクトリ出てくるけど、多分/usr/bin/subsonicが正解だ

/var/subsonic/transcode/subsonicをリネームして、
ln -s /usr/bin/ffmpeg /var/subsonic/transcode/ffmpeg
これでシンボリックリンク貼れたやろ

→解決!!!ちゃんと端末側で指定したビットレートに圧縮されて出てきてるはず!!

 

本当に長い戦いだった…もし同様に困ってる方の参考になれば幸いです…。

完全ド素人でも触ってみれば何とかなるし、勉強になる。音楽を楽しむという実益もある。
Raspberry piはとてもいい教材だと思いました。
そして頑張った自分へのご褒美にRaspberry pi 3欲しい。

Raspberry Pi 3 Model B V1.2 (日本製) 国内正規代理店品

Raspberry Pi 3 Model B V1.2 (日本製) 国内正規代理店品

 

 

有坂愛海さんの「アラサーロリータ、原宿に立つ」聴いたぞ!!

3月頃話題になったので知ってる方もいらっしゃるかと。
YouTubeで聴いてみて手に入るCDを片っ端から注文しましたよ。
今回は有坂愛海名義の1stアルバムだと思われるアラサーロリータ、原宿に立つ」について、数曲ピックアップして書いてみます。

 CDはこちらの公式通販ページから買いました。
…って購入当時はあったアラサーロリータ、原宿に立つが品切れになっている…?

arisakaemi.thebase.in

6 いちご戦争

アルバムの中では最後の曲ですが、これMVをちゃんと作られてるので最初に紹介します。ぜひこの曲だけでも聴いてみてほしい。

このブログをご覧の方はオタク属性がある程度あると思うので、この曲だけでもどこかしら琴線に触れるんじゃないかと。
曲としても盛り上がるように作られてて、最初のシンセが儚げで、だんだんドラムとベースで迫ってくるのが気持ちいいですね。
(残業に入る時に聴きたい。)

1 アラサーロリータ、原宿に立つ

アルバム内では一曲目です。
入籍、同窓会、会社…僕もそろそろ30歳なのでアラサーなんですが、どストレートに感じる曲です。
趣味を謳歌してると「独身のうちに満喫しとけー」とか「子どもが出来たら遊べなくなるぞー」みたいな言葉が飛んできますが、それに対する怒りというか反発というか、他人の人生に茶々入れてんじゃねえ!みたいなモヤモヤした気持ちが溜まっていくような気がして。
言いたい事は分かる、でもこれが今生きてる自分なんだという思いを格好良く歌い上げた曲だと思います。
CDのクレジットには16/09/18とあり、歌詞にも2016年と出てきます。
こういう言葉選びも、今生きている事の証明みたいなものを感じたり、
また有坂さんはライブを頻繁にされているようなので、そういう意味でも今聴いてくれる人を大事にしてるのかなーと思ったり。

3 僕は一生受粉しない

この曲、タイトルを見て女性視点かと思ったけど歌詞は男性視点です。
"草食系男子とか言うけどシマウマだって交尾してる"
"植物系男子とか言うけどアサガオだって受粉してる"
ここの歌詞、最高です。

あと、これはライブの冒頭MCと間奏で話してたのがめっちゃ面白かったです。ハーモニカの演奏も必見。

5 アンドロイドパンダさん

失恋曲ですね。LINEとかブログとかでの行動があるあるって感じで。
サビの"アンドロイドロイドロイドパンダさん"のリズムがすごく心地よくて思わず口ずさむ感じ。
ライブ版は生声ですが、CD版は一部ケロケロしてます。歌詞カードもあわせて聴いてみてほしい。

あ、帯も面白かったので紹介。
サブタイトル的な「どこへ行ってもあぶれちゃったあたし達へ」
帯裏の「15年間成功出来ないからこそ今歌える上手くいかない君に聞いてほしい曲達」
こんな感じに自分を表現する姿勢、すごく好きです。

 あと4枚あるので、また追々書いていきますね。

α7RIII用の中華バッテリーグリップ(いわゆる縦グリ)レビュー

f:id:shigre700:20180325191518j:plain

まとめ:純正品の1/3の価格でこれは充分すぎる

バッテリーグリップって
・バッテリーが2本内蔵されるから電池持ちが気にならなくなる
・特にα7シリーズはボディが小さいのでホールド性が良くなる
・縦構図で撮りやすくなる
というメリットがあるんですが、純正品で買うには比較的高額なアクセサリです。

α9、α7RIII、α7IIIは同じボディ形状で、これら3機種に対応するものとして、
VG-C3EMという品番のグリップが販売されてます。

ソニー SONY 縦位置グリップ VG-C3EM

ソニー SONY 縦位置グリップ VG-C3EM

 

ただ、これ定価で35,000円もする。正直高い。
そこで今回は、僕たち貧民の味方!
互換品の!安い!バッテリーグリップを購入してしばらく使ってみたのでレビューします。

概要

f:id:shigre700:20180325191451j:plain

はい、MEIKEってメーカーの商品です。

 パッケージに記載されていた品番では、MK-A9 Proというもの。

MEIKEは同じくソニーではa7IIやa6500、他社カメラのD850や6Dm2等、様々なカメラ用のグリップを製造販売している、比較的メジャーなメーカーです。
(メーカーと言っていいのかは微妙ですが)

追記:Neewerからも出てました。多分どっちも同じ工場のOEMだと思います。
Neewer VGC3EM用のNW-A9垂直バッテリーグリップの交換品、2.4GHzリモコン付き、Sony A9 A7RIIIに適用(バッテリーなし)

以下レビュー

外観

グリップの色が少し暗いですが問題無し。
グリップのホールド感は純正よりラバーっぽさが強く、握りやすい。

f:id:shigre700:20180325191524j:plain

また、小指余りはちゃんと解消されます。

f:id:shigre700:20180325191941j:plain

ボタンの感じ

クリック感などの差はあれど、ほぼ問題無い印象。スティックもちゃんと動く。
純正品のC1、C2、AELなどのボタンは微かなクリック感がありますが、MK-A9 Proはカチッと鳴ります。

f:id:shigre700:20180325191556j:plain

バッテリー入れるところ

問題無し。バッテリースロットを取り出すツマミがプラスチックなのはちょっと不安。
バッテリーはちゃんと2本入ります。

f:id:shigre700:20180325191627j:plain

f:id:shigre700:20180325191655j:plain

シャッタースイッチ

ここは賛否分かれそう。2段階のクリック感があるスイッチです。
純正では、むにゅっとした押し心地でAFが作動し、そのまま押し込むとシャッターが切れます。
MK-A9 Proは、軽くコリッとなってAFが作動し、そのまま押し込むともう1回コリッとなるタイミングでシャッターが切れます。
カニカルっぽさがあって、私はこっちの方が好みです。

f:id:shigre700:20180325191607j:plain

前後ダイヤル

α7RIII本体のダイヤルと比べて、少し鋭角で掘りが深い。
正直、指にとてもフィットして回しやすいです。
ホイールの重さは同じ~ちょっと軽い。

三脚穴

レンズの真ん中(センサーの真ん中)をちゃんと通っています。

f:id:shigre700:20180325192014j:plain

細かいところ

外したバッテリースロットのフタは、純正品と同様、取り付けておくことができます。
紛失の心配がなくて良いですね。 

f:id:shigre700:20180325191750j:plain

f:id:shigre700:20180325191817j:plain

という感じで、ざっと全体的に触れてみました。
で、2点ほど問題もあって…。

問題1 バッテリーグリップのON/OFFスイッチの仕様

純正品のスイッチは、バッテリーグリップのスイッチ類を使うorロックする
という挙動になっています。
ただMK-A9 Proは、バッテリーグリップ全体のON/OFFに関わります。
つまり、
・横構図で撮るとき、手のひらがC1とかに当たると暴発するかも
・本体のUSB端子から充電する時、バッテリーグリップのスイッチはONにしておく必要がある
・本体の電源をON/OFFする時、バッテリーグリップのスイッチも同じようにON/OFFしないといけない
と、主にこういうところが純正品の挙動と異なります。
実際に数日撮影に使ってみた限り、ボタンの暴発で困る事はありませんでした。
いずれも、気をつけよう程度の問題です。

問題2 スティックの挙動が敏感

スティックは押し込み上下左右の5通りを操作しますが、押し込みの反応が異常に高く、上下左右はあまり反応が良くありません。
分かる人には分かると思いますが、PSPDualshockのスティックの違いみたいな感じです。横に入力したいなら、ちゃんと横に押す必要がある。
これは慣れるまで数時間かかりましたが、慣れれば問題ありません。

まとめ

純正品の1/3の価格で、目立つ問題は2つだけ。
それもちょっと慣れれば済む話です。
他は純正品とそう相違ない挙動で、ちゃんと撮影が出来ます。
私みたいに貧困層の方にはマジでオススメです。
日本のamazonから購入出来るようになったので、是非チェックしてみてください。 

 


(ちなみに付属のリモコンはどう見ても技適クリアしてないので電池すら入れてません。これは自己責任で使ってくださいね。)

オタク、走る。

バイクでツーリング行きました、という日記です。

しぐれは福岡に住んでいて、北九州、山口県佐賀県あたりは比較的簡単にツーリングに行くことができる。
熊本となると、ちょっと遠いなあ…1日掛かりだなあ…という感じで、多少の気合いが必要になる。

関東で言うと…都心に住んでる人が宇都宮とか水戸まで行くような感覚?
でも関東って電車がすごい発達してるから、宇都宮くらいなら普通に行けるか…

で、本当に用事が無い限り行く事がない熊本に行ってきました。
目的は2つ。
1.菊陽の2りんかんが新規開店、2りんかんカフェ、美環ちゃんが来るので拝みに行く。
2.九州ツーリングでよく話題になる大観峰に行ってみる。

結果

f:id:shigre700:20180318193237j:plain

楽しかった。

GooglemapもYahooカーナビも、お店の名前がまだBIKERSフタバ菊陽店のままだったけど、今はここが2りんかん菊陽店。
この山田って書いてある地点が大観峰で、道中すごく気持ちよく走れるところと、めっちゃカーブきつくて危険なところがそれぞれあった。

これ初めてバイク乗って3ヶ月くらいで行くと死ぬやつだ…と思う。
車も結構走ってるけど、急カーブのところは車もかなり減速してくれるから、あんまり焦らず走れて良かった。

教習所じゃ絶対走れないようなヘアピンカーブなんだけど、この戦いを通して
「減速してギア落としてリアブレーキ掛けたまま、半クラ~繋ぐ+リアブレーキで速度調整しながらバイクを倒せば、かなり安定感を保って曲がれること」を身につけた。
これで合ってるんだろうか。ロマサガみたいにいきなりピコーンってなった感じなんだけど。
リーンウィズで走れない状況って初めてだったから、これは本当に怖かった。

でも開けた山道ってすごく気持ち良かったから、また走りに行きたい。