ここはチラシの裏じゃ

カメラとドールとバイクとVapeとオタク

ドールスタンドを消そう with Photoshop

スタンドを消したい夜もある。

まずは現像済みのpsdファイルと、Photoshopを用意しよう。


Photoshopamazonでポチっと買えるので、持ってない人は買おう。
Lightroomがついてくるので、raw現像もできてコスパ良い。
月額1000円くらいなので、ランチ1回分と思えば安~~い(末期のオタク) 

 1.画像の読み込み

今日はこの画像にあるスタンドを消す。

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あさちゃんちのあそ棒を使ってるので左右に2本並んでますねぇ。

2.範囲選択をしよう

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使うのはクイック選択ツール
ブラシサイズを調整して、塗るようなイメージで範囲選択をする。
はみ出したところはAltを押しながらクリックすることで消せる。

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選択し終えたところ。ここまで約5分弱。

3.コンテンツに応じた塗りつぶしでざっくり消す

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編集コンテンツに応じた塗りつぶし

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選択している範囲と、塗りつぶした後のプレビューが表示されるので、問題なければOKを押す。
範囲がおかしいなと思ったらキャンセルして、クイック選択ツールで調整。

OKを押した後、こんな感じになった。

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輪郭がうっすら残っていて、いかにも消しました!という風になってしまう。
ここまでで大体6分。

4.スポット修正で仕上げる

次に使うのはスポット修復ブラシツール

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使い方は簡単。さっきの輪郭っぽく残ったところをなぞっていくだけ。

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違和感あるところはどんどんなぞっていいし、ちょんちょんクリックしてもOK。
この作業は気が済むまでやりましょう。今回はもう片方も消すので、合計で大体15分くらい。

ビフォーアフター

こうなりました!

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消したと言っても、なかなか気付かないレベルになりました。

スタンドが写ってても写真としては問題無いんだけど、やっぱり没入感は損なわれる。
ぐっと魅力的な作品にするための一手間として、もしまだやったことがない方は一度やってみることをオススメします。

このスポット修復ブラシツールはレンズやセンサーについたゴミも消せるし、映り込んでしまった人間も消せます。便利なので色々使ってみてほしい。

 

USB Type-C PD 60W電源の比較

みんな悩んでんじゃない?俺も結構悩んだよ。

これはそういう記事。
スマホタブレット、最近のノートパソコンなどに使われてるUSB Type-Cの充電器を買おうとしても、
どれ買えばいいのか分かんないし、レビュー見ても商品説明見てもわけわかんねえ。
そういう人のためのもの。

 

今回レビューするのはこの2つ。

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 1. cheero USB-C PD Charger 60W

 白くてかわいい。信頼できる老舗cheeroの電源。

Nintendo Switch / Macbook 12 / Macbook Pro 13,15 / iPad Pro / iPhone X / iPhone XS / iPhone XR / iPhone 8 / iPhone 8Plus / Google Pixel2,2XL,C /Samsung Notebook 9 Pro 13,15 /Huawei Mate 9 ,9 Pro,10,10Pro / Matebook 等々

と公式サイトに書いてあって、僕の今回の目的であるLG gramは明記されてないんだけど…挿してみたらちゃんと使えました。
なので、基本的にUSB PDが使える端末は充電できるし、ちゃんと20V3A出力されます。

2.Omars USB C PD充電器45W

 いや、買ったのは60Wだったんだけど、今amazonで60Wの取り扱いがないっぽい。
Omarsは全体的にまともな制御をしていて、機器との情報のやり取りで適正な電圧をかけるとか、過充電保護するとか、そういう機能がちゃんと入ってる。
なので45Wもオススメかなと思う。

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amazonで買ったログ。ちなみに3299円でした。

 性能的な話。

ぶっちゃけどっちも普通に充電出来る。
充電器本体は熱くなるんだけど、最近の充電器って大体そうだから気にしてない。
ケーブルはOmarsの方は付属していて、cheeroは付属しない。
ケーブルを別途買う時はAnkerのやつがいい。

 ↓充電だけならこれで充分。データ転送はこれだと2.0なので遅い。

Anker PowerLine II USB-C & USB-C 2.0 ケーブル 1.8m 【USB-IF認証取得/超高耐久/PD対応】Galaxy S9 / S9+、iPad Pro (2018, 11インチ) / MacBook/MacBook Air (2018)、MateBook対応

↓データ転送もするなら3.1のこっちがいい。

エレコム USB-Cケーブル C-C 1m USB3.1Gen2 認証品 PD対応 5A出力 ブラック USB3-CC5P10NBK

見た目の話

ほとんど変わらないんだけど、Omarsの方が小さい。

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cheeroはつや消しで、Omarsはつや有り。
つや有りは使ってくと傷が目立つので、そういうのが嫌ならcheeroの方が良い。

重さの話

持ち運ぶ時に気になるのが重さ。
ぶっちゃけ誤差だけど、実測値を貼っておく。

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たった6.5gの差。しかも軽いcheeroはサイズがでかく、重いOmarsはサイズが小さい。ジレンマ。

表記スペック

一応、気になるかなと思って。商品に印刷されてるのを撮った。
内容はほぼ同じなのでどちらを買っても満足出来てしまう。

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両者ともPSE認証をちゃんと取得してるのも安心。

結局…?

どっち買ってもいいので、見た目が好きな方とか、価格の安い方を選ぼうね!
あとは端末やケーブルとの見た目を合わせてもいいよね!

Omars USB C PD充電器45W「PSE認証済」3ポートPD対応 急速充電対応 折り畳み式 ACアダプター(usbcケーブル付属 )

cheero USB-C PD Charger 60W (White + Silver) ホワイト×シルバー Power Delivery 対応 最大対応電力 60W 携帯充電器 アダプタ iPhone/iPad/iPod 充電可能 (CHE-325)

お わ り

ドール撮影のためのレンズの選び方

ドールは人間より小さいので、レンズ選びが難しい。

人間を撮るときは、わりとどんなレンズでもバストアップ、顔アップで撮れますが、ドールだとそういうわけにはいきません。
人間の半分どころか赤ちゃんの1/4くらいのサイズ感しか無いわけで、
当然、被写体を大きく撮ることが出来ず、小さくしか写らないわけです。

例として、SEL50F18F(SONYの撒き餌50mm)を出してみます。

これは最大撮影倍率:0.14倍のレンズです。

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一番寄って撮る(=一番大きく撮る)と、ピュアニーモ(LittlePetit)のアイちゃんはこれくらいの大きさに写ります。
到底バストアップには出来ませんが、丁度良い感じに写ります。

ソニー デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズ SEL50F18F (FE 50mm F1.8)
評価:安いくせに綺麗に写るのでオススメ。

次、85mmで撮ってみましょう。

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今度はSEL85F18(50mmの次に買うべき単焦点レンズ)です。
このレンズは最大撮影倍率:0.13倍なので本来はもうちょっとアイちゃんが小さく写るはずですが…ここで裏技APS-Cクロップを発動しています。これは画面の中央だけを切り取って、実質1.5倍大きく写せる機能です。
※デメリットとして、画素数が減ります。
大きく写せるので、0.13倍のはずが0.18倍くらい(適当)になってるんじゃないでしょうか。
というわけで、最大撮影倍率が0.13倍でも何とかなります。

ソニー デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズ SEL85F18(FE 85mm F1.8)
評価:ピュアニーモサイズだと、そのまま撮るにはちょっとキツい。クロップしたら平気。

ちなみに、MDDだと…。

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クロップ無しでこれくらい寄れます。MDDなら充分すぎる。
値段そこそこ、軽量でコンパクト。オートフォーカスも速い。2本目にオススメのレンズです。 

 

最後に、SEL24105Gで撮ってみましょう。

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一気にぐぐっと寄れたのが分かると思います。
このレンズ、最大撮影倍率:0.31倍。とにかく寄れます。
しかも望遠側の方が倍率が上がるため、105mmで撮ればもっともっと寄れるレンズです。
今回は更にAPS-Cクロップを使ってるので、バストアップでしっかり撮れました。
難点としては、F4なのでボケが薄くなること。
いや、でもこれだけ寄れるならボケなんて多少減ったところでね…。

ちょっと高いし、重量もある。
でも1本持っておけば何でも撮れる、すごく良いレンズですよ。

ソニー SONY ズームレンズ FE 24-105mm F4 G OSS Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL24105G 

こんな感じで、一番最初のレンズ沼
ぜひ浸かってみてください。この辺りのレンズなら後悔しないはずです。

ドールで学ぶ、ボケの作り方(f値と距離感)

ここ数ヶ月で友人が何人もカメラ沼に沈んできたので、
今回は初心者講座。基本となるボケの作り方をやってみます。

基本の基本

ボケを作るときに考えるのは3つ。
f値、ピント面からの距離、レンズの焦点距離
順番に見ていきましょう。

考えること その1:f値

f値とは

レンズに書いてあるやつ。1:3.5みたいな書き方をしてたり、F1.8て書いてあったりする。
カメラの液晶のどこかにもF2.8とか書いてある。
何なのかというと、レンズの真ん中くらいにある"絞り羽根"が、どれくらい開いてるかを示したもの。
数字が小さいほど大きく開きます。
大きく開いた方がドバッと光が入ってくるので、明るくなり、ボケます。

簡易まとめ

f値…レンズの真ん中にある穴の大きさ。小さいほど明るく、ボケる。
ボケさせたければf値を小さくすること。

設定方法

カメラのモードを絞り優先モード(AとかAv)にしたり、マニュアルモード(M)にしたりする。

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カメラのシャッターボタン付近にあるダイヤルを回すとF○○が変わるので、小さくしていこう。

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作例

じゃあ、どれくらいボケ方が変わるのかを見ていきましょう。
f値を1.8→2.2→3.2→4.5と絞って撮りました。
ピントの合ってる顔周辺はほぼ変わらないので、右の植物のボケ方を見てみると分かりやすいです。

f1.8

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f2.2

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f3.2

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f4.5

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ぶっちゃけ、全体で見ると大して変わらないように見えると思います。
4.5まで絞ると、結構しっかり写ってるな?という程度です。
拡大して比較してみると分かりやすいかな?

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特に左目と猫チョーカーが顕著に感じる。
ポートレートでは片目がボケてると違和感を与える事が多いので、
多少絞っておくと良いかもしれない。(個人の好きにすればいいと思う。)

考えることその2:ピント面からの距離

ぶっちゃけ、これが一番大事。

カンタンに図解すると…

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ボカしたいなら、ピント面から遠いところに置くこと。

更に言うと、

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被写体がカメラに近くなればなるほど背景はピント面から離れるので、
更にボケる。

簡易まとめ

背景ボカしたいなら、被写体に近づいて撮ろう。

作例

背景が近い、そこそこ、遠いの3枚を撮ってみたので、見比べてみましょう。

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明らかに草がボケてるのがわかる。
つまりはそういうことです。

考えることその3:レンズの焦点距離

これはズームレンズを持ってるなら考えることで、
単焦点しか持ってないなら、考えるというより買う話になってくる。

焦点距離が長い=望遠 という話で、
ズームレンズキットを買ったなら70mm~75mmくらいまで伸ばせる。
このあたりの焦点距離は中望遠といって、ポートレートでちょうどいいボケが作れるのでお勧め。

しぐれの一押しは85mmの単焦点
大体f1.8のレンズが、5万円くらいで買えるようになってる。

↓α7RIIIで、これ使ってます。 

 Canonだとこれが有名 

簡易まとめ 

中望遠レンズを使えば背景が勝手にボケるので、使いましょう

作例

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申し訳無い…50mmと85mmじゃ、屋内だとあんまり違いが分からん…。

これらを複合して使うと、こんな写真が撮れるよ

実際に撮ってみた写真を並べてみます。

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じゃ、今日のところはこの辺で。

Godoxのラインナップが分かりづらいのでまとめてみた。

Xシステムを軸に説明します。

Xシステムとは…ワイヤレスの電波でストロボを制御するGodox独自の仕組み。
ストロボやトランスミッターを全部Godoxで揃えることで、快適に多灯ライティングが楽しめる。

送信機(トランスミッター)

Xpro

【正規品 技適マーク付き】GODOX Xpro-S 送信機 TTL2.4Gワイヤレスフラッシュトリガー 遠隔制御 高速同期 HSS 1 / 8000s Xシステム Sony一眼レフカメラ対応

ストロボをリモートで発光できる神トランスミッタ-(送信機)
機種別にあるので購入時は注意。
送信機はこれ買っておけば間違いない。
約10,000円。

GODOX Xpro-N Nikon一眼レフカメラ対応

GODOX Xpro-C Canon一眼レフカメラ対応

GODOX Xpro-S Sony一眼レフカメラ対応

Godox Xpro-O Olympus/Panasonic 一眼レフカメラ対応

Godox Xpro-F Fujiカメラ対応

Godox XPro - P PENTAXシリーズカメラK-1、645Z、K70、K50、KP K-S2、K-3II対応

X1T

【技適マーク付き】Godox X1T-S 2.4G TTL ワイヤレスフラッシュトリガー 遠隔制御 高速同期 HSS 1 / 8000s Xシステム 送信機 ソニーデジタル一眼レフカメラ対応

一つ前の世代にあたるトランスミッター。
Xproとほぼ同じ制御が出来るものの、ボタンが少ないので設定をする時は若干面倒。
安いから、出費を抑えるならこっち。
約5,000円。

Godox X1T-N Nikon対応

Godox X1T-C キャノン対応

Godox X1T-S  ソニーデジタル一眼レフカメラ対応

Godox X1T-O オリンパス/パナソニックカメラ対応

Godox X1T-F FUJI カメラ対応

ストロボ

V860II / V850II

【技適マーク付き】Godox Ving V860IIS 2.4G GN60 TTL HSS 1/8000s リチウムオン電池カメラフラッシュスピードライト - 1.5Sリサイクルタイム650フルパワーポップ TTL/M/マルチ/ S1/ S2をサポート Sonyソニーデジタル一眼レフカメラに対応 日本電波法認証取得

専用リチウム電池で動くタイプ。チャージが鬼早い。
V860IIは機種別にあって、TTLとHSSが可能。
V850IIはマニュアル発光のみ。
V860IIは約20,000円、V850IIは約16,000円。

GODOX V860II-N

Godox V860II-C

Godox V860II-S

Godox V860II-O

Godox V860II-F

Godox Ving V850II 

TT685 / TT600

GODOX TT600 カメラフラッシュ 内蔵2.4G ワイヤレストリガ・システム 1/8000S高速シンクロ Canon, Nikon, Pentax, Olympus その他のデジタルカメラ用。

単三電池4本で動くタイプ。チャージはそこそこ。
TT685は機種別にあって、TTLとHSSが可能。
TT600はマニュアル発光のみ。
TT685は約13,000円、TT600は約7,500円。

GODOX TT685N

GODOX TT685C

Godox TT685S

Godox TT685O

Godox TT685F

GODOX TT600 

GODOX TT600S

TT600については、ソニー用のバージョンが販売されてる。αシリーズでカメラ直付けするならこっち。

TT350

GODOX TT350S TTL Miniカメラフラッシュ 内蔵2.4G TTLオートフラッシュ  SONY マイクロ一眼レフカメラとSONY 一眼レフカメラに適用 対応機種a7RII,a7R,a58,a99,ILCE6000L,a77II,RX10等

単三電池2本で動くタイプ。チャージが比較的遅め。
上記の4機種はいずれも大型なんだけど、これだけはべらぼうに小さい。
面積だけで言えばスマホくらいの大きさしかない。

機種別にあって、TTLとHSSが可能。
約10,000円。

Godox TT350N 

GODOX TT350C

Godox TT350S

Godox TT350O

Godox TT350F

GODOX TT350P

AD200 / AD360 / AD400 / AD600

【GODOX 正規代理店/1年間保証/日本語説明書付】GODOX AD200 には200WS GN 60高速同期フラッシュストロボが内蔵されています。2.4GワイヤレスXシステムを内蔵し、TTL 2900mAhバッテリを実現し、500フルパワーフラッシュを0.01?2.1秒でリサイクル

とにかく高額だけどプロでも使用に耐えるとか。
AD200はプライムセールとかで25,000円くらいまで落ちる事があるので、それは狙い目。

GODOX AD200 


 で、どれ買えばいいの?

TTL、HSSは使えるようにしておきたい派

単三電池を重視するならTT685
リチウム電池ブルジョアるならV860II
ロリコンならTT350

マニュアル発光だけで頑張る派

単三電池を重視するならTT600
リチウム電池ブルジョアるならV850II
TTLとかついてるけど)ロリコンならTT350

マニュアル発光の方が2~3割安く手に入るので、多灯前提で考えるなら絶対こっちの方が良い。
ちなみにTT600もV850IIも、トランスミッターを使う場合はHSSが効きます。
カメラ直付けの時は効きません。

SONY製カメラへの対応について

SONYのαシリーズは、ホットシューが他メーカーと少し違い、マルチインターフェース端子がついてます。
これが邪魔して、基本的に他メーカー向け・全メーカー対応のストロボとは互換性があんまり良くない。
αしか使わないぜ!って方は、大人しくSONY用を買いましょう。
また、Nikon用として売られているストロボについては、SONY含む全メーカーのカメラでマニュアル発光が可能。
Nikon Z6いいよな…とか、Z7買うかも…みたいな場合はNikon用にしておくと良いかもしれません。
しぐれは1台だけSony用を買って、あとは全部Nikon用で揃えてます。

余談:電池について

うわー前日のうちに充電忘れてたー!!って時、単三電池で動くやつならコンビニに行けば何とかなるので、TT685/600は安心感がある。
また、一回の撮影で1000枚以上撮るような時は予備電池が必要になるけど、
V860II/850II用の予備電池(VB18)は1個5,000円するので結構高いです。
充電器も追加で買おうとするとUC18って型番のがあるんだけど、AmazonJPじゃまだ手に入らない…。

Godox VB18 DC 11.1V 2000mAh リチウム電池

なので、高速チャージは諦めて単三電池版を買った方が安心出来るとは思います。
ちなみにXproも単三電池を2本使うので、いずれにせよ単三電池は必要。
電池はamazonベーシックがいい。定期便にするとちょっとだけお得。

 

ストロボ買うならGodoxがいいぞ(TT350編)

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1灯でも多灯でも、ストロボを買うなら絶対Godoxがいい。
なぜなら安さと性能の高さのバランスが良いから。
ストロボ撮影を始めるなら、まずはTT350を買おう。

前置き

ストロボ界には、初心者はコレを買えと言われている名機、NEEWER560というものがある。
大体3000円くらいで買えるため、非常に手を出しやすく、使い勝手もまあ良い。
とにかく安く1灯だけ使いたいならオススメ機種だと思う。 

 ただこの機種は…ストロボを使い込もうとするとめんどくさい箇所がいくつかある。

・多灯時に、光によるスレーブ発光しか出来ない
これは、1台のストロボが光った時に自分も光ろうとする機能のこと。
手軽だけど、ちょっと離れたところに置いたり、何かの後ろに置いたりすると
光が届かなくて発光できないという問題がある。

・電波式のワイヤレストリガーという機器を買ってもいいけど、高い
あるにはあるんだけど、マジで高い。
こういうやつで、送信側5000円、受信側5000円くらいする。

【正規品 技適マーク付き】Godox X1T-N 送信機+X1R-N受信機 TTL 2.4GHz TTL ワイヤレスフラッシュトリガーセット(トランスミッタ+レシーバ)  Nikon デジタル一眼レフカメラ用 (Nikon のカメラ用) [並行輸入品]

・こういうトリガーを使っても、光量の調整は手動
ストロボ置いてるところに移動して、ボタンカチカチして、カメラのところに戻って、シャッター切って、うーんもうちょっと強くしたい、またストロボ置いてるところに移動して、ボタン押して…となり、非常に疲れる。

オタクはすぐ多灯したくなるんだから、最初からGodoxで揃えるべき。

Godoxのストロボってラインナップ多いんだけど、しぐれがオススメするのは
1. TT350

Godox Thinklite TTL 2.4GHz TT350F ミニカメラフラッシュ高速1 / 8000s GN36 DSLR 富士フイルム カメラ X-Pro2、X-T20、X-T2、X-T1、X-Pro1、X-T10、X-E1、X-A3、X100F、X100T

 

2. V860II

【技適マーク付き】Godox Ving V860IIS 2.4G GN60 TTL HSS 1/8000s リチウムオン電池カメラフラッシュスピードライト - 1.5Sリサイクルタイム650フルパワーポップ TTL/M/マルチ/ S1/ S2をサポート Sonyソニーデジタル一眼レフカメラに対応 日本電波法認証取得

3. V850II

【技適マーク】Godox Ving V850II GN60 2.4G HSS 1/8000sリチウムイオン(Li-ion)フラッシュ スピードライト ストロボ 色温度:5600K200K 内蔵GODOX2.4GワイヤレスXシステム 特徴1.5Sリサイクルタイムと650フルパワーポップ【Canon キヤノン/Nikonニコン/Pentaxペンタックス/Olympas オリンパスなど】 電波法認証済み 

中でも、今回はTT350を推していく。

※TT350とV860Ⅱは、それぞれ型番の最後にNとかCとかOとかSってのが入る。
これは対応してるカメラメーカーの頭文字なので、自分のカメラに合わせたやつを買おう。
V850IIはカメラメーカーに依存する機能がないので頭文字はついてないです。
同様に、TT600ってやつも頭文字がついてないです。
TT685は頭文字がついてます。

※※余談、ワイヤレスで使うなら上記のNとかCとかの型番は関係無くなる。
また、カメラ直付け時のマニュアル発光に関しては、Nikon用はSony以外全てのメーカーに対応する。
NikonだけどCanonに乗り換えるかも…みたいな時は、とりあえずNikonを買っといて良い。
CanonだけどSonyに乗り換えるかも…みたいな時は、うーん…Canon用買っとく?
Canonならユーザー多いからメルカリで出せば売れるだろうし。

TT350のいいところ

メリット1:ワイヤレス前提なら、価格が激安入門機とほとんど変わらない

まずここ。
Neewer TT560 3000円とワイヤレス受信機 5000円で、8000円くらい掛かる。
GodoxのTT350はワイヤレス機能が内蔵されてて、10000円で買える。
TT350はGodoxの中でも比較的安く、新しいシステムで、高機能で、カタログスペックがTT560とあんまり変わらない。
そしてコンパクトさが優秀。すごく優秀。

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このサイズの差はバッテリー本数が違うから。
TT560は4本、TT350は2本使うので、それに伴って本体重量とサイズが倍くらい違う。
このバッテリーの差は、発光回数というよりはチャージ時間に関係する。
TT560は1/2発光でも結構パシパシ連発できるけど、TT350は一瞬置かないと発光しない。
一瞬…と言っても1秒未満だからほぼ気にならないはず。

で、実際撮影してみるとこんな感じ。どちらも1/2発光の直当て。

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上がTT560で、下がTT350を使った撮影。 
レンズの正面のハイライトがどうなってるか見てもらえば大体分かるように、ほぼ差は無いと言って良い。TT350の方が少し強いくらい。

メリット2:送信機が高機能

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ワイヤレスで発光させるなら、送信機が必要。
実際使い込んでいくとXproって送信機を買うことになるんだけど、
このTT350を揃えるだけでも、こんな感じで他のストロボを制御出来る。

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しかもこれ、TT350S(Sony用)からTT350N(Nikon用)とか他社用のGodoxストロボを制御出来るのが強い。
Canon、あいつNikon、この人Fuji!みたいな面子でストロボ持ち寄って114514台使って多灯しようって時にも、GrとChさえ揃えれば普通に制御出来るのが強い。
ちなみにTT350をマスターにして制御するときは、ABCの3グループまで。
Xproを使えば16グループだっけ?結構増やせるので、それよりは機能が落ちるけど…普通に使ってれば、トップ、バック、正面で3グループあれば充分だし、被写体が増えると物足りなくなるかもねって感じ。

メリット3:TTL、HSSに対応する

これはTT350の型番とカメラのメーカーが揃ってればの話だけど、
当然のようにHSSとTTLが使える。
HSSするには光量が物足りないので微妙なんだけど、TTLは充分使える。
設定詰めるのがめんどくさいような時はTTLでさっさと撮ることがあり、無いよりはあった方がいい。ほんと便利。

で。

ここまで長々と書いてなんだけど、ぶっちゃけメリットはこれくらいで、バッテリー4本使おうがデカかろうがTTLなかろうが気にしない、安いやつが欲しいって言うならこっちの方が良い。光量も倍くらい多いし。

 でもオタクならコンパクトにぎゅっと詰ったガジェットの方が好きでしょ。
多灯でごろごろ詰め込んだりもするわけだし、しぐれ的には断然TT350がオススメ。
基本的なカメラメーカー用は全部揃ってると思うので、対応したやつを買いましょう。

SONY

【1年保証&技適マーク付き】Godox TT350S ミニフラッシュ 2.4G HSS 1 / 8000s TTL 0.1〜2.2秒リサイクル時間 24-105mm自動/手動ズーム ミラーレスデジタルカメラ対応

NIKON

Godox Thinklite TTL TT350N ミニカメラフラッシュ高速1 / 8000s GN36 DSLR Nikon D800 D700 D7100 D5200 D5100 D5000 D300 D300D D3200 D3100 D3000 D200 D70S D810 D610 D90 D750 Cameras シリーズ

CANON

Godox Thinklite TTL TT350C ミニカメラフラッシュ高速1 / 8000s GN36 DSLR Canon Cameras,5D Mark III 80D 7D 760D 60D 600D 30D 100D 1100D Cameras シリーズ

OLYMPUS/Panasonic

【Godox正規代理店&技適マーク付き&一年保証】Godox TT350OミニTTL HSS 2.4GHz フラッシュライト オリンパス/パナソニックカメラ対応 Pergearクリーニングキットセットなどのセット

FUJIFILM

Godox TT350F スピードライト 2.4Gワイヤレス マスター&スレーブ 1 / 8000S HSS TTL フラッシュ スピードライトFUJIカメラ適用対応機種X-Pr02, X-T2, X-T1, X-T20, HS50EXR, X-Pr01, X-A3, HS35XR, XT10, SL1000, X-E1,X100F

PENTAX

GODOX TT350P 2.4G HSS 1 / 8000s TTL GN36 カメラフラッシュ互換ペンタックス645Z K-3II K-1 KP K-50 K-S2K70カメラ

ペンタックス用まであるのは正直たまげた。すごいねGodox…。

あっ、野生のSEL85F18が現れた!(買いました☆)

こないだ50mm単焦点と24-105mmズームの画質を比較して、
単焦点の解像感ヤバない????ってなったので買っちゃいました。
おかしいなあ…こうならないための24-105のはずなんだけどなあ…

焦点距離50mmの比較記事はコレ

shigre.hatenadiary.jp

で、届きました。

ソニー デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズ SEL85F18(FE 85mm F1.8)

パッケージはGとかGMじゃない、無印レンズらしいオレンジ色。

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開けてみるとこんなで、本体とフードが入ってます。

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外観比較

SEL50F18F、SEL24105Gとそれぞれ大きさの差を見てみましょう。

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手頃なサイズ感です。この3本の中では丁度中間くらいの大きさで、ギリギリ手に収まる。
ただ重量は全然違います。
SEL50F18F 186g
SEL85F18 371g
SEL24105G 663g
つまり、24105を1本持つより、50と85を両方持った方が軽い!
これには貧弱なオタクもにっこり。

そして、手に持って気付いたこと。
この85mm、ボディが金属製な気がする。

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フィルター径は67mmだから、フィルターが他のレンズと一切共用できません…。

α7RIIIに装着してみるとこんな感じ。
ボディより少し大きくて、ほのかに強いカメラ感がある。

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そして最大の特徴、なんとかかんとかボタン。
ここは瞳AFに割り当ててますが、実際あんまり使ってないんです…
でも無いより全然良い。

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 室内で一通り触ってみたので、次回はちょっと撮影に出掛けてみます。