ここはチラシの裏じゃ

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水槽メンテに、転ばぬ先のスマートプラグ

水替えのときに行う儀式、コンセント抜き挿し。
『うわっヒーター抜き忘れてた!』で死んだり、
『あーポンプ抜き忘れてた…』で死んだり、
水槽管理はオワタ式である。

スマートコンセントとAmazon echo、Alexaでスマートにオンオフしようねというのが本項。

準備するもの

スマートプラグ

色々使ってきたけど、
アプリの挙動、アンテナ強度、ねじ固定のミゾ、Alexa連携、どれをとってもMerossが使いやすい。
コンセントは4つあって、1つずつ。USBは4本まとめてオンオフができる。
水槽1台あたり1個使うのがよい。
ライト、フィルター、ヒーター、CO2電磁弁・エアポンプなど…
フラッティとかピコロカみたいにUSB電源の機器も多いので、案外USBは便利。

我が家では水槽台ごとに1本、合計3本これを使っている。
消費電力が低いもの(フィルターのポンプなど)は、これに3口タップとか使っても平気。
LED照明も16Wとかなら3台くらいタコ足しても大丈夫。
ヒーターは消費電力が桁違いなので、タコ足はちょっと怖い。

例えば水槽が2個あるなら、フィルター×2、LEDライト×2,ヒーター、ヒーターみたいにスマートプラグは1本で済ませることもできなくはない。

Echo

Echo dotが一番安いけど、スマートスピーカー持ってないならAlexaアプリだけでもいいと思う。アプリでも音声コマンド使えるので。

(Wi-Fiの使えるネット環境)

いわゆるWi-Fiルーターが必要。
スマートプラグとスマホを同じネットワークに繋げないと、そもそもセットアップができないので…

やること

1. スマープラグのセットアップ

割愛するけど、merossならmerossアプリをスマホにインストール。
スマートプラグをアプリ内で使えるようにしておく。

バイス名を変えておくと分かりやすいので、こういう感じにするのをオススメ。

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2. Alexaアプリのセットアップ

既にEcho使ってるなら不要。
3. merossアプリとAlexaアプリの連携

4. Alexaアプリでグループ作成

ここからが今回の本題。
Alexaアプリのグループ作成で、メンテナンス用のグループを作ろう。

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メンテナンス時に止めたい機材を追加し終わったら、あとはAlexaに『アレクサ、水槽メンテナンス(自分で決めたグループ名)をオフ』と言えば一括で全部を止められる。
メンテナンスが終わったら、『アレクサ、水槽メンテナンスをオン』と言えばOK。

毎日の便利機能

スマートプラグ本来の使い方ではあるんだけど、
毎日のLED点灯・消灯も設定できる。
これはグループではなくアクションで設定する。

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LEDやCO2、エアポンプのスイッチを毎日パチパチするわけにはいかないので、
こういうのは全部Alexaに任せるのが良い。
最初の設定はちょっと時間がかかると思うけど、ぜひ挑戦してみてほしい。