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Skylake環境になった。

なんでSandy環境をやめてしまったのか

これまではSandyBridgeの2400を中心に組んだPCを使ってました。
もう5年か6年くらい?結構長いこと使ってたんですが…。
最近やたらとメモリ使用量の警告が出るので気になってはいました。
実使用量としては全く問題無いにも関わらず、ChromeVivaldiで20タブずつくらい開いてるだけでもバンバン落ちるように。
Lightroomでraw現像をしてると更に酷く、画面が真っ黒になって復帰できないような時もありました。


そろそろ買い換えかなークリスマスか初売りのタイミングを狙おうかなーと思い、11月末から念のためパーツの選定を開始。
ところが、昨日(12/3土曜日)の昼過ぎにいきなりPCが起動しなくなる状況が発生。
パソコンちゃんが自らリストラを悟ったのでしょうか…。

故障の原因とか

パーツごとに切り分けて原因を探るも、
電源のみ(緑+黒のピンをショート)→OK
電源+M/Bのみ→NG
この時点で終了。
元々メモリが怪しかったので、CPUとM/Bとメモリをセットで変えようと思ってました。
M/Bが死んだと分かった瞬間、amazonの欲しいものリストに入れてたブツ一式を早速注文。

今回の構成

CPU core i5-6500
CPUは間違いなくこれがコスパ良いでしょう…。

M/B Gigabyte H170-HD3
M/BはAsrockの同価格帯のものと最後まで迷いましたが、フロントパネル用のピンがシルク印刷されてるGigabyteを選択。これがあると何気に便利なんですよね。

メモリ Crucial CT2K16G4DFD821(16GBx2の32GB)
メモリはMicronチップなら何でもよくて、GB単価が安いこれをチョイス。


メモリってすごく安くなったと思います。
昔(いつ頃だっけ)は1000円/1GBで考えてましたが、今や32GBが16500円ですって。

ちゃんと届きました、組立も問題無し。

注文したのは土曜日の夜で、商品を受け取ったのは日曜日の昼過ぎ…15時間くらいで届きました。
すぐ組立に取りかかり、同時にSATAケーブルなんかは劣化が進んでグラグラしていたので予備に交換したりしました。
そして、ダメ元で故障するまで使っていたシステムの入ったSSDを繋いでみたところ、普通に起動。
もちろんチップセット周りのドライバーやグラボのドライバーは入れ直しましたが、他は何も弄らずに動かせてます。
ネトゲのクライアントを入れているRAID0のSSDもそのまま動かせたのでほんと良かった…。

バックアップには気をつけよう!

Sandyで組んでそのまま使ってる人って結構多いと思うんですが、そろそろ買い換えの時期じゃありません?
今時はなんでもかんでもクラウドにバックアップ出来て便利ですが、マイナーなソフトの設定ファイルとかは年末の大掃除にあわせてバックアップ、財布が許せばそのままSkylakeに更新すると気持ちがスッキリしますよ…!