ここはチラシの裏じゃ

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Twitterに居る知り合いが消えた時のために、消える前にしておくこと

こっそりヲチしておきたい人が居るとします。
で、その人が垢を消すかもorIDを変えるかもしれないって時に備えるための。
すごく地味だし地道な話ではあるのですが…。


そもそもIDを変えられると、昔のIDではアクセス出来なくなります。
例)@shigreから@shigreikemenにした場合、
アドレスが
https://twitter.com/shigre
から
https://twitter.com/shigreikemen
に変わってしまいます。
勿論shigreの方にアクセスすると、そのユーザーは存在しませんと表示されるだけです。


以前はuser_idが調べられたので、比較的容易でした。
今は修正されたようで簡単には調べられません。
2019/04/25追記
今はUIDという呼び方で、公式にも確認方法が明言されてます。
https://help.twitter.com/ja/rules-and-policies/twitter-law-enforcement-supporthttps://help.twitter.com/ja/rules-and-policies/twitter-law-enforcement-support#5.7

パソコンのウェブブラウザを使って、アカウントのTwitterプロフィールを表示します(例: @twittersafety、https://twitter.com/twittersafety)。

プロフィールページ上で右クリックして、[ページのソースを表示](Chromeの場合)をクリックします。主要なウェブブラウザであれば、同様の操作でページのソースを表示できます。

検索機能(パソコンではCtrl+F、Macではcmd+F)で、ページのソーステキストの中から「div class="ProfileNav" role="navigation" data-user-id=」という文字列を検索します。

この文字列の末尾の「=」に続く数字が、そのアカウントのUIDです。たとえば、https://twitter.com/twittersafety(@twittersafety)のUIDは95731075です。

注記: ツイートを公開しているかどうかに関係なく、すべてのTwitterアカウントのUIDをこの手順で特定できます。

このUIDを記録しておき、
idtwihttps://idtwi.com/
Twitter ID-Twitter screen_name 相互変換
といったサービスを使うことで追跡が可能です。


ここからが本題。
内部的にuser_idを使う機能としてリストがありますが、
自分の存在を知られたくない場合、公開リストに追加すると一発でバレるのでNGです。
非公開リストに追加した場合は通知されないようなので、まずはこれを検討しましょう。
但しこれは通知されないだけで、今何件のリストに追加されているかは分かるようになっています。
ヲチ対象のフォロー/フォロワー数が少ない場合は警戒される可能性がある事に注意しましょう。
しかし手軽な割に効果は絶大で、まずオススメしたい方法です。


痕跡を一切残さないようにヲチしていて、名前を変えられたor垢を消された?という場合は地道にやりましょう。
twitterの検索窓から、to:旧ユーザー名 で検索をします。
出てきたユーザーのフォロワーを片っ端から調べて、それらしき人が居ないかチェックしていきます。
ヲチ対象と同級生や同じコミュニティの人が複数居て絡みがあるようなら、
そこから重なる人を調べていけば比較的見つけやすいと思います。
また、よく使うクライアントを事前に調べておけば、この人かな?という候補の信憑性を増すことも出来ます。
(以前はJanetterとtwitter for iphoneを使っていて、いきなりKrileとStSを使うなんてことはあまり無いでしょう。)